宮崎大学
ニュースリリース

都農ワインハーベストフェスティバルにて学生が活躍、教職員バスツアーを催行

2025年11月17日 掲載

2025年11月9日(日)、都農ワインハーベストフェスティバルが開催され、本学学生ボランティア10名、アルバイト生3名の他、PBL(Project Based Learning)授業履修生14名によるブース出店があり、各所で学生が活躍しました。また、宮崎大学発着教職員バスツアーを催行し、教職員27名が参加しました。その他、宮大軽音部「あきかん」の学生バンドによるステージ演奏もありました。

会場の様子
△会場の様子
PBL学生によるビッグパズル
△PBL学生によるビッグパズル

当日は天候にも恵まれ、大勢の来場者でにぎわう会場の各所で学生たちがスタッフとして盛り上げました。地域資源創成学部寄附講座によるPBL履修生は、ワインの製造工程の流れを知る手作りのビッグパズルや都農ワインにまつわるクイズなどの子ども向けブースを企画、2か所のキッズスペースを設けて子どもたちを楽しませていました。

PBL学生によるキッズブース
△PBL学生によるキッズブース
教職員工場見学ツアーの様子
△教職員工場見学ツアーの様子

昨年より開始し本年が2回目の開催となった宮大教職員バスツアーは、学内者が都農町や都農ワインを知るきっかけづくりを目的に、研究・産学地域連携推進機構が中心となり企画し、当日は全学から集まった参加者がバス車内、現地にて都農ワインや都農の食を楽しみました。また、ツアーに含まれた工場見学では、赤尾社長の案内により、普段見ることのできない製造現場、最新導入機械やワインの香りに包まれるワイン樽貯蔵庫などを見学しました。ワイン醸造の専門的な話に、参加者は興味深く聞き入り、質問も多くありました。

学生ボランティアと学長
△学生ボランティアと学長
軽音部あきかんのステージ演奏
△軽音部あきかんのステージ演奏

宮崎大学と都農町は、2018年8月に連携協定を締結した後、2020年には都農町寄附講座を医学部と地域資源創成学部に開設し今年で6年目となっています。宮崎大学では、今後とも寄附講座をはじめ、町との幅広い分野での連携を深めていくこととしています。

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