ニュースリリース
2026年03月03日 掲載
令和8年2月18日(水)、錦本町ひなたキャンパスにおいて、みやざきのDX/AX加速支援イベント「みやデジ・ラボ2026」を開催しました。
本イベントは、文部科学省の令和6年度補正予算「リカレント教育エコシステム構築支援事業」において宮崎大学が採択を受けた「みやざきデジタルノーマルを実現するリスキル・リカレント教育体制構築」の報告会として宮崎県デジタル人財育成コンソーシアム(事務局:宮崎大学学び・学生支援機構リカレント教育推進室)のイベントとして開催されたもので、企業や大学、自治体等関係者など対面で約100名、オンラインで約20名、合計約120名参加しました。
はじめに藤井良宜理事(教育・学生担当)による挨拶後、田村宏樹教授(同コンソーシアム運営委員会委員長)から事業概要及び趣旨説明がなされました。その後、文部科学省総合教育政策局生涯学習推進課長の中安史明氏による特別講演「文部科学省が考える大学等によるリスキリングの重要性と未来に向けた取り組み」のほか、同コンソーシアムの企業寄り添い型リスキルプログラム「DX実践(地域課題解決型インターンシップ)」の実践事例報告が、宮崎ガス株式会社デジタル推進室室長の西嶋征也氏、綾町総合政策課主事の森田新太郎氏、宮交ホールディングス株式会社グループ営業部原田昌幸氏、日之影町地域振興課課長の関雅人氏、日之影町農林振興課・地域プロジェクトマネージャーの工藤正臣氏から行われました。
また、「成長のためのリスキリングとは、その期待」をテーマとしたパネルディスカッションがパネリスト5名で行われ、ファシリテーターの田村宏樹教授からは今後も宮崎のみんなで支え合う体制を整えていきたいとのお話がありました。
最後に片岡寛章理事(研究・企画担当)から閉会挨拶が述べられました。参加者らは、リスキリングの重要性や自治体や企業による実践事例などについて熱心に聞き入り、イベント終了後も意見交換を行うなど、多岐にわたる知見を深める一日となりました。
▼最新のAIやDX事情について知見を深める~「MIYAZAKI AIExpo2025×みやデジ・ラボ」を開催しました~https://www.miyazaki-u.ac.jp/newsrelease/topics-info/aidxmiyazaki-aiexpo2025.html
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