宮崎大学
ニュースリリース

農学部生が生産した美味しい新米と宮崎県産品を食べて物価高を乗り越えよう ~ 修学支援事業を実施 ~

2026年11月06日 掲載

長引く物価高を乗り切るべく、農学部産の新米(2㎏)に加え、宮崎県内企業が生産したフリーズドライの味噌汁やレトルトカレーを令和8年10月22日(木)から26日(月)において、木花・清武の両キャンパスにおいて2,000人に無料配付しました。この取り組みは、個人、企業の皆様によりご寄付いただいた「修学支援事業基金」により実現しております。

昨年度に引き続き新米と、今回はお米と相性が良く、さらに県内企業が生産する宮崎の美味しいが詰め込まれた味噌汁とカレーを学生に届けることができました。安心して学業に励むためには健康、健康のためには栄養ある食事が必要不可欠です。長引く物価高に対する学生支援、さらには県内企業が魅力いっぱいの県産品を生産していることを学生が知るきっかけとなり、宮崎県の活性化にも繋がることを望んでおります。

学生からは、「物価高な現代において美味しく無料でいただける米は学生にとって非常にありがたく感じます。」「今回はお米だけでなくカレーやお味噌汁もありワクワクしました。」と好評でした。
宮崎大学では、今後も多くの方のご支援をいただきながら、学生が充実した大学生活を送れるように取り組んでまいります。

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たくさんの新米が並ぶ木花キャンパス会場
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学生に配布した食品

修学支援事業基金への協力について
本学では、経済的理由により修学が困難な学生を支援することを目的に、令和2年4月に「修学支援事業基金」を設立し、学生の修学支援等に取り組む体制を整えました。

これまで多くの方々から本基金の活動趣旨にご賛同いただき、多大なご支援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。また、令和7年度は、物価上昇の影響等による学生の経済的負担を軽減するべく農学部産の新米を無料配付し、延べ 2,940人の学生に 3,446,159円の支援活動に活用することができました。重ねて感謝申し上げます。

令和8年度につきましても、本基金を活用し、意欲と能力のある学生が、経済的理由で修学や進学を断念することなく学業に専念できるよう支援の充実に努めてまいりますので、何卒、格段のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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新米を受け取った学生達
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清武キャンパス会場の様子

寄附の申込み:
こちらのサイトからご確認願います。
 https://www.miyazaki-u.ac.jp//kikin/post-24.html#kikin-02

税法上の優遇措置(個人からの寄附の場合): 
年中の寄附金が 2,000 円を超える場合、確定申告時に所得控除又は税額控除のいずれかを選択できます。詳しくは、こちらのサイトをご確認願います。

1-2. 個人からの寄附(修学支援事業基金へのご寄附の場合)
 http://www.miyazaki-u.ac.jp/kikin/post-8.html

これまでの活動報告は、こちらのサイトに掲載しております。
 https://www.miyazaki-u.ac.jp/kikin/post-4.html

寄附に関する問合せ:
総務広報課基金担当(0985-58-7790)

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