概要

工学部の概要(1学科6プログラム)

工学部は、宮崎県唯一の工学系学部として、宮崎に根ざし世界に目を向けた工学部を目標に、今後ますます進展する高度な科学技術に挑戦し、創造することができる人材の育成につとめ、国際的にも評価される質の高い学術研究活動を進めています。さらに、地域産業の発展を推進することにより、地域社会に知的な貢献をすることにつとめています。

各プログラム紹介

令和7年度からのプログラム

化学生命プログラム

化学生命プログラムでは、化学、数学、情報などの基礎から先端的な応用化学、生命、材料等にわたる専門知識を学ぶことができます。持続可能で豊かな生活を実現するための物質・エネルギー生産ならびに地球環境及び生態系の保全に貢献できる人材を育成します。

化学生命プログラム

土木環境プログラム

道路、橋梁、港湾、空港といった多くの社会基盤は人々の生活や経済の発展に欠くことができないものですが、自然破壊との交換によって存在するのであれば、それは健全な社会とは言えません。地球環境に配慮し、社会基盤を整備、維持する技術者を育成します。

土木環境プログラム

半導体サイエンスプログラム

半導体は、5G・AI・ビッグデータ・自動運転・ロボティクスといったデジタル技術で実現する次世代スマート社会の基盤技術です。また、半導体は、未知の量子や宇宙の世界を捉える科学技術でもあります。本プログラムでは、皆さんが、将来、次世代スマート社会の実現と科学の発展を支える技術者や研究者として活躍できるような教育をおこないます。

半導体サイエンスプログラム

電気電子システムプログラム

電気電子システムプログラムでは、再生可能エネルギー、医療・生体工学、スマートエネルギーソリューションをキーワードに現代社会を支える基盤技術の基本原理と基礎知識を習得させ、社会の変化や要請に対応できる電気電子分野の専門技術者・研究者を育成します。

電気電子システムプログラム

機械知能プログラム

機械工学の「解析」と「総合」に重点を置いた専門教育を実施し、ものづくりの基盤となる知識、経験、実験、実習を習得することにより、21世紀の幸福な社会的要求に応える「人と自然にやさしいものづくり」を目指す専門技術者を育成します。

機械知能プログラム

情報通信プログラム

情報報通信プログラムでは、情報工学および通信工学の専門知識と実践能力を身につけ、その技術を活用して社会の持続的発展と問題解決に貢献する、自立した専門技術者や研究者の育成を目的として教育研究を行います。

情報通信プログラム

令和6年度までのプログラム

応用物質化学プログラム

化学における基本原理の探求から先端技術開発にわたる学術研究を通じて、持続可能で豊かな生活を実現するための物質・エネルギー生産・地球環境および生態系の保全に関わる人材を育成するために、化学、数学、情報などの専門基礎から専門的かつ先端的な応用化学・生命・材料などの分野を網羅した教育を行います。

土木環境工学プログラム

自然科学、社会科学ならびに情報科学の素養をあわせもち、総合的観点から「地球にやさしく、うるおいのある社会・環境」を計画・建設・管理できるシビルエンジニアリングを育成するために、建設工学系科目、環境工学系科目および計画学系科目に加えて、エンジニアリングデザイン能力育成科目を配置して体系的かつ実践的な教育を行います。

応用物理工学プログラム

これからの超スマート社会の実現のためにAIやIoTなどの情報科学技術、光・量子技術、半導体技術の飛躍的進化が必要です。本プログラムでは物理学や数学などの基礎科学と他の専門分野も融合させた教育を行い、習得した知識を実用技術へと発展できる能力や課題解決能力、高い倫理性を持った技術者や研究者を育成します。

電気電子工学プログラム

電子工学の基礎から応用までを学べるプログラムです。再生可能エネルギー、医療・生体工学、スマートエネルギーソリューションの各分野において最先端の研究開発に携わることができます。数学、物理、英語などの基礎科目、専門科目、実験、演習を体系的に編成した教育を実施し、社会で活躍できる人材教育を行います。

機械知能工学プログラム

人文・経済などの教養教育と数学・物理などの基礎教育を実施した上、機械技術者として創造的思考の基盤となる機械工学の専門知識を養う教育を行うほか、次世代の機械に求められるニーズに対応するための教育を行います。また、実験・実習などを通して論理的な表現力やコミュニケーション能力を培う教育を行います。

情報通信工学プログラム

急速に発展する情報通信技術に対応するために、情報工学および通信工学の基礎とその応用分野についての専門知識を習得します。また、実システムの開発に必要な情報通信システムを設計、実装、評価する実践力を養成します。これらを講義と演習をバランスよく配置した体系的なカリキュラムで教育します。

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