ニュースリリース
2026年02月20日 掲載
宮崎大学学長の鮫島浩です。昨年に引き続き、今年も2月22日「猫の日」にちなんで、ネコとわたしの関係について紹介させていただきます。
猫と暮らし始めて30年余りとなります。いつでも、どこでも、彼らと一緒です。スマホに大量の写真がありますが、スマホを携帯していないことも多いので、それだけではありません。でも、昨年は地球の反対側、ペルーのサンマルコス大学を訪問しましたが、そこにも連れて行きました。ケージで一緒に旅したわけではありません。どこにでも、どこまでも、衣服や体に猫毛がついてくるのです。
猫を飼っているお宅の「あるある」ですが、粘着テープで取り除こうとしても完璧に取り除けるものではありません。旅先で仕事を終えて寛いでいる時に、衣服に付いてきた猫毛を見ると、「ここにも連れてきた」と、ついついほっこりとし、暖かい気持ちになります。他の人には迷惑かもしれませんが、猫に免じて、猫毛の全国展開をお許しいただけると幸いです。
宮崎大学は、2025年12月23日に重症熱性血小板減少症候群(SFTS)対策に関する連携協力協定を締結しました。SFTSに関する研究を進め、猫と人間相互が悲しむことがないように研究を進めて参ります。本件に関連し、2026年3月5日(木)には錦本町ひなたキャンパスにおいて「SFTSってどんな病気?~医師と獣医師が語る"健康"のつながり~」と題して、第94回イブニングセミナーを開催します。また、産業動物防疫リサーチセンター(CADIC)や獣医学科を有する宮崎大学では、多様な形で猫に関する研究が続いてます。最近は研究に限らず、猫を愛する者が教員・職員・学生問わず存在し、医学部感染症学講座 寄生虫学分野のXのように、飼っている猫についてSNSで話題になることもありました。
2月22日「猫の日」ということで、猫という観点からも、宮崎大学の取組に関心を抱いていただければ幸いです。皆さまが素敵な猫の日を過ごせますように。
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