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2026.04.09
トピックス在学生教育

SPARC学生オリエンテーション -宮崎県就職希望枠入学生の集い-を開催しました

 令和8年4月9日(木)、学校推薦型選抜宮崎県就職希望枠入試に合格し本学工学部に入学した学生を対象とした「SPARC学生オリエンテーション -宮崎県就職希望枠入学生の集い-」を開催し、二期生26名が参加しました。

 この集いは、宮崎県就職希望枠入試で入学した学生が履修する「SPARC未来共創教育プログラム」の概要や工学部活躍プランについて説明を行いモチベーションの向上を図るとともに、所属プログラムを超えた横のつながりを作るために開催したもので、本学工学部関係職員に加え、宮崎県関係者にも列席いただきました。

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 集いでは、鈴木祥広工学部長、日隈宮崎県副知事、齋藤工学部同窓会副会長から入学に対するお祝いや期待の言葉が述べられ、新入生を代表して工学部機械知能プログラム所属の東優希さんがこれからの大学生活に向けた意気込みや抱負を述べました。

鈴木祥広工学部長

日隈俊郎宮崎県副知事

齋藤幸雄工学部同窓会副会長

工学部機械知能プログラム所属 東優希さん

 続けて行われた説明会では、片山副学部長(評価担当)から工学部地域活躍プランにおける宮崎県内への就職に向けた様々な支援について説明があったのち、本学学び・学生支援機構共創人材育成課の川端次長からSPARCプログラムで実施する教育プログラムやキャリアイベントに関する説明がありました。
 その後、臼﨑工学部同窓会事務局長から「工学部ひなた応援団」と「工学部同窓会」について説明がありました。

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片山徹郎副学部長(評価担当)

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川端輝治次長

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臼﨑雄一事務局長

 続けて、本学学び・学生支援機構 特別講師の中山先生による「SPARC未来共創教育プログラム」で受講する講義の説明と模擬講義が行われました。
模擬講義内で投げかけられた「企業が挙げる大卒者に期待する資質・能力・知識はすべて持つことを期待されているか?」という質問に対して、学生たちは自分の考えをまとめてグループで意見交換を行い、列席いただいた方々や参加していた教職員に自分たちの考えについて意見を求めたうえで「すべて期待するのは過剰だ」「すべてを持つ必要はなく、企業によって1番必要な資質は異なる」といったそれぞれの意見を発表しました。

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中山隆先生

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模擬講義の様子①

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模擬講義の様子②

 午後には、学生会館1階の生協食堂・多目的ホールにて、新入学生同士や一期生との交流、関係する教職員との相互理解を深めることを目的とした交流会が開催されました。歓談の合間にはスピーチの時間が設けられ、新入生ひとりひとりから大学生活での抱負や現時点での将来像などが述べられました。
 また一期生への質疑応答も行われ、新入学生たちは授業やバイト、将来設計などについて質問し、時折笑顔を浮かべながら先輩たちの回答に真剣に耳を傾けている様子でした。

 本学工学部では、宮崎県就職希望枠入試に合格し入学した学生たちをサポートしていくため、このような集いの場を今後も定期的に設けていく予定です。

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