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2026.10.21
トピックス在学生教育

SPARC学生を対象に企業等バスツアーを開催しました

 令和8年9月28日(月)~30日(水)の3日間、学び・学生支援機構共創人材育成部門の協力のもと、学校推薦型選抜宮崎県就職希望枠入試に合格し本学工学部に入学した学生を対象とした企業見学バスツアーを開催しました。
 このバスツアーは、宮崎県就職希望枠入試で入学した学生のモチベーションの向上を図り、宮崎県内へ就職したいという気持ちをより強く持ってもらうとともに、宮崎県内で活躍する未来を切り開く人材へと成長できるよう支援する取り組みの一環として開催するもので、学年ごとに、地元に根を下ろし地域の発展に貢献する企業等の見学を行いました。

 入学後始めてのバスツアーとなる1年生は、9月29日(火)に宮崎県企業局、テレビ宮崎(UMK)、宮崎エプソンの3社を訪問しました。
 本年2月に続き、2度目のバスツアーとなる2年生は、化学生命プログラム及び土木環境プログラム所属の学生が9月28日(月)に宮崎県庁、宮崎市下水処理場、東洋環境分析センター及び大和開発を、半導体サイエンス、電気電子システムプログラム、機械知能プログラム及び情報通信プログラムの学生が9月30日(水)にラピスセミコンダクタ国富工場及び宮崎日機装を見学しました。
 学生は各企業等において、現役社員の方から企業等の概要や業務内容について説明を受けた後、実際に働く現場を見学し、職場の雰囲気などを体感しました。

 バスツアー後に行ったアンケートでは、「工学の分野はさまざまなところで役に立っていることがわかった。」(1年)、「技術職として様々な仕事があることが分かった。」(1年)、「講義で学んだ水質や微生物の知識が実際の施設でどのように活用されているのか理解することができた。」(2年)、「今後は、知識を個別に覚えるだけでなく、それらが実際の社会基盤の中でどのように結び付いているのかを意識して勉強していこうと思った。」(2年)といった声が寄せられました。

 工学部では、今後も宮崎県就職希望枠入試で入学した学生が宮崎県内の企業や官公庁で活躍できるよう、キャリア支援を積極的に進めるため、このような宮崎県内企業バスツアーや企業等との交流座談会などを実施していきます。

見学の様子

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