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2026.02.26
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さくらサイエンスプログラムの一環としてVIT大学、プリンスオブソンクラー大学、ラジャマンガラ工科大学スリビジャヤ校の皆様が宮崎大学工学部長を表敬訪問されました

 2026年2月18日(水)、さくらサイエンスプログラムの一環として、VIT大学(インド)、プリンスオブソンクラー大学(タイ)、ラジャマンガラ工科大学スリビジャヤ校(タイ)の3大学より、VIT大学のSUDHAKARAN RAJA先生・ラジャマンガラ工科大学スリビジャヤ校のNION CHIRAPONGSATONKUL先生の引率により、教員4名、大学院生5名、学部生1名の計10名の皆様が、鈴木祥広工学部長を表敬訪問されました。宮崎大学からは、鈴木祥広工学部長、河村隆介副学部長、西岡賢祐副学部長、Thi Thi Zin教授の4名が出席しました。

 表敬訪問では、Thi Thi Zin教授が進行を務め、自己紹介及び参加した学生による研究紹介や意見交換等が行われました。

 「さくらサイエンスプログラム」とは、日本科学技術振興機構(JST)が実施する国際青少年サイエンス交流事業で、アジア地域の理工系人材を対象に先端科学技術と地域課題を結び付けた実践的な国際交流を行うものです。今回は2月15日から2月22日までの8日間実施され、専門的な研修に加え、日本文化体験や地域見学を通じて日本の社会や文化への理解を深めていただきました。

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 今回の訪問を契機に、国境を越えた大学間連携を一層強化し、国際的視野と実践力を備えた次世代の工学系人材の育成につながっていくことが期待されます。
 ご来学いただきありがとうございました。

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