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2026.10.19
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ひなたメドレータウン完成記念オープニングフェスタに参加しました

 2026年10月10日(土)にひなたメドレータウン完成記念オープニングフェスタが開催され、工学部からは化学生命プログラムの菅本和寛教授、教育研究支援技術センターからICTセンターとものづくりセンターの計3つのブースを出展しました。宮崎大学のイベント会場は錦本町ひなたキャンパスとなっており、終日多くの来場者で賑わいました。

「ひなたメドレータウン」完成記念オープニングフェスタに宮崎大学がブースを出展しました

バルーンスライムを作ろう!
化学生命プログラム/菅本和寛教授

 PVAのりを水で薄め、マニキュア用のラメを加えた後ホウ砂水溶液を混ぜ合わせることで、キラキラと輝いて風船のように膨らむバルーンスライム作り体験を実施しました。
300人以上の参加者に実際にスライム作りを体験してもらい、子どもから大人まで幅広い世代に楽しんでいただくことができました。
 また中学生以上の参加者には、スライムができる原理についても簡単に説明し、化学の面白さや楽しさに触れてもらう良い機会となりました。

バルーンスライム作りの様子1
バルーンスライム作りの様子2

Scratch・AI画像処理アルゴリズム体験
教育研究支援技術センター/ICTセンター

 ブロックを組み合わせてプログラミングするScratchを利用した「ねこのボールよけ大作戦」と、AI画像処理アルゴリズムを利用した「てのひらAIホッケー」の2つを実施しました。
あらかじめ準備したブロックを参加者が組み合わせてゲームを作成するScratch体験では、自分で作成したゲームで実際に遊んでもらい、夢中になって楽しむ様子が見られました。
 また、カメラで撮影した参加者の手のひらをAIでリアルタイムに認識して手のひらで画面内のボールを操作するエアホッケーゲームでは、コントローラーなどの機器を一切使わずに手を動かすだけで直感的に操作できるため、親子で楽しみながら最先端のAI技術を身近に体験していただくことができました。

「ねこのボールよけ大作戦」の様子
「てのひらAIホッケー」の様子

オリジナル木製キーホルダーを作ろう!
教育研究支援技術センター/ものづくりセンター

 事前に用意していた木製の台座とパーツ(アルファベットやキャラクター等)の中から好きなものを来場者に選んでいただき、木工ボンドでパーツを台座に貼り付け、ペンで色付けをするオリジナル木製キーホルダー作り体験を実施しました。300個分の材料が無くなるほど大盛況で、子供から大人までキーホルダー作りに没頭して満足いくものを作り上げていました。
イベントを通して、ものづくりの楽しさを体験してもらえたのではないでしょうか。

キーホルダー作りの様子1
キーホルダー作りの様子2

 宮崎大学工学部では多くの皆様に工学部に興味を持ってもらえるよう、今後もこのようなイベントを行ってまいります。
 たくさんのご参加ありがとうございました。


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